10/21(水)・22(木)能勢ネイチャーポジティブプロジェクト 企業向けセミナー&現地学習会のご案内

このプロジェクトでは、長年地元の方によって保全活動が行われてきた、「三草山ゼフィルスの森とその周辺」、「地黄湿地」、「妙見山ブナ林」をはじめ、町内の生物多様性保全上重要なフィールドにおいて保全活動を推進することに加え、自然とのふれあいや自然の守り手を増やすことを目指し、自治体や企業・市民の積極的な参加を促し、地元の学校など教育機関との連携を進め、市民の手によるモニタリング調査やプロジェクトの推進ができる体制づくりを目指します。また、生物多様性を活かした防災や減災、水源涵養、獣害対策、持続的な地域づくりなどNbs(Nature-based Solutions)にもつながる取り組みを検討し、実践していきます。

【イベント概要】現在、地球規模での生物多様性の劣化が深刻な経済リスクとなっていることから、企業によるネイチャーポジティブに向けた取組や、TNFDなどの自然関連情報開示の動きが加速しています。本イベントでは、2日間にわたる屋内セミナーと現地学習会を通じて、ネイチャーポジティブに向けた取り組みの具体的な方法と実例を学びます。

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